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トマト雑学


トマト(学名Solanum lycopersicum)は、
ナス科ナス属の植物。
赤茄子(あかなす)、蕃茄(ばんか)、
小金瓜(こがねうり)などとも言う。

原産地は南アメリカ大陸のペルーや
エクアドルなどを中心とした
アンデス山脈周辺の高原地帯
であると考えられている。



<効能>

●高血圧・肥満にトマト


「トマトが赤くなると
医者が青くなる」といわれているほど、
トマトにはさまざまな効能があります。
その中でも高血圧の予防と治療としてトマトなど、野菜に多く含まれる
カリウムがあげられます。

カリウムは体内のナトリウムを排泄してくれるので、血圧を下げる効果があります。
また、フラボンというビタミンPが毛細血管を強くする働きがあるので、
高血圧の予防になります。

ただし、トマトジュースなどで塩分の高めのものを選ぶと逆に高血圧を悪化させる
ことになりかねないので、トマトジュースは塩の入ってないものや、
塩分控えめのものを選ぶように。


他にもトマトにはリコピンやルチンが含まれていています。
このリコピンは老化の原因と言われている活性酸素を退治してくれる物質で、
熱にも強く、ジュースやソースにすると体内への吸収がアップします。
リコピンは抗ガン作用があるということで話題にもなりましたね。
ルチンという物質は血圧を下げる作用がるので、高血圧の方にオススメです。


また、トマトは低エネルギーで、生でまるごと1個たべても約40キロカロリー。
血液の流れをよくし、脂肪の消化を助けてくれます。


●良いトマトの選び方
つやがあって、傷がなく、柄の切り口がしなびず、ガクがしっかりしていて、
ピンとして形の良いもの、良く熟しているものを選ぶと良い。
トマトは血を浄化し、脂肪の消化を助けるとされている。
肥満の人、糖尿病の人などカロリーを制限しなければならない人は
トマトを取り入れたダイエットを行うのが効果的である。
但し、トマトはウリ類と同様からだを冷やすので、
胃腸の弱い人、冷え症の人は沢山食べないことが肝要。


がん、動脈硬化の予防

トマトに含まれるリコピンは、βーカロチンの2倍の強い抗酸化力があるので、
がん予防に期待できます。


美肌によいトマト
トマトを食べると、皮膚に適度の水分を与え、うるおいを保ちます。
これはクエン酸やリンゴ酸がビタミンAやCとともに作用し、
皮膚の新陳代謝を促し、皮膚をいきいきとさせるからです。
また食べる以外にも、トマトの汁で洗顔すると美容によいといわれ、
ビタミンB6は、皮膚病を良くし、糖尿病の治療にも良いとされています。


貧血を防ぐトマト

トマトには葉酸を含んでおり、造血を盛んにするので、貧血気味の人に良い野菜です。

風邪を予防にトマト
トマトに含まれているビタミンAやCは、目や喉の粘膜を保護し強化してくれます。
肌あれ、視力の回復にも効果をあらわし風邪の予防にもなります。


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